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ちょっと野球の話 その3

お久しぶりです。スタッフの大谷です。
更新が随分と開いてしまいましたが、WBCも始まった事ですし、もうそろそろ更新しようかな、と思った次第です。

さて、2日から始まったWBC。「侍ジャパン」は1次ラウンドでブラジルと中国に勝ち、とりあえずは1次ラウンド突破をほぼ確実にしていますが、試合を見ていると何ともはがゆい感じがあります。戦前の予想では格下とされていたブラジル、中国の両国に苦戦したわけですから。

では、苦戦の原因は何か。やはり、「機能して欲しい選手が機能していない」事なのだと思います。投手でいうなら田中(楽天)、野手で言うなら長野(巨人)の両選手でしょう。

田中投手には、エースと言われる重圧もあるでしょうし、国際大会の初戦を任されたという重圧もあるでしょうけど、そこを乗り切ってほしいですし、彼が機能しないと、他の投手にもプレッシャーがかかる事になります。短期決戦の中で、彼がどう気持ちを切り替えていくかが「侍ジャパン」の命運を握るのではないかと思います。

長野選手は2試合とも6番に入ったものの、ヒットはブラジル戦での内野安打1本だけとバットが湿っています。クリーンアップに続く6番打者が打ってくれれば、打線につながりが出て、得点力も上がるはずなんですが…。彼の状態が上がるかどうかは、得点力という意味で非常に大きいだけに、復調が待たれるところです。

好不調の波は誰にでも必ずあるものなので、現在不調の選手が大会中のどこかで復調してくるはずです。その好不調の波を首脳陣がしっかりと判断できるかが、今後の勝負のポイントになることはいうまでもありません。

で、ブラジル戦を見ていて思ったのは、「うまく強化をすれば、10年後のブラジルは野球も強い国になっているかもしれない」という事です。今回のメンバーは、アメリカのマイナーや日本のプロ、あるいは社会人野球でプレーしている選手が多いのですが、彼らの経験がうまく次の世代に伝わっていくと侮れない存在になりそうな予感がします。

さて、来たる6日には、1次ラウンド最終戦となるキューバ戦が控えています。昨年11月に強化試合で2試合対戦していますが、その時からはメンバーも相当代わっているようです。もともと実力のある国ですから、タイトな戦いになる事は間違いないでしょう。先発ではないかとされる大隣投手(ソフトバンク)や、大会前の強化試合でいい結果を出していた能見投手(阪神)らの投球に注目したいところです。

その6日のキューバ戦は、当店内のテレビで中継の映像を流しますので、当店にもぜひお越しください。お待ちしています!
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